おすすめHMBサプリの正しい使い方と筋トレで効果的なビルドアップまとめ!

「痩せながらキレイに筋肉をつけて、細マッチョになりたい!

 

分厚い胸板、男らしく太い腕に憧れる!」

 

「くっきり割れた、シックスパックの腹筋を手に入れたい!」

 

 

筋トレを始める理由は人それぞれですが、理想の筋肉を手に入れるためには、適切な筋力アップトレーニングと栄養補給が欠かせません。

 

「筋トレ頑張ってるのに、思ったほど筋肉がつかない…」

 

「プロテイン飲んでるけど、あまり効果を感じられない…」

 

「プロテイン飲み続けてたら、筋肉つくどころか太ってしまった…」

 

 

筋トレ・鬼トレを始めたばかりの初心者から中級者に多い「筋肉がつかない」という悩み。その解決方法として、今もっとも注目されているのが「HMB」というサプリメントです。

 

このページでは、もっと効率的に筋肉を増強したい皆さんに、HMBサプリの筋力アップ効果について客観的に検証・比較していきます。

 

 

HMBサプリ」という名前を聞いたことのある人はまだそれほど多くはないかもしれません。

 

しかし、このHMBサプリは今、筋トレの効率をあげて屈強なボディづくりをするのに大きな効果があるとして人気のサプリなんです。「HMB」とは「Hydroxy Methyl Butyrate」の略です。

 

日本語では「3−ヒドロキシイソ吉草酸」と呼ばれています。「β-ヒドロキシ-β-メチル酪酸」と呼ばれることもあります。後者はサプリで表記されることが多いですが、両者は同じものです。

 

なんだか難しそうな名前ですが、このHMBの正体は何かというと、必須アミノ酸「ロイシン」から生み出される成分です。

 

私たちの体内でも生みだすことが可能で、だいたい一日あたり0.3グラム前後の生産量です。

 

とはいえロイシンから100%の変換効率で生みだされるわけではなく、そのうちわずか20分の1から10分の1ほどしか変換・生成されません。

 

ですから5グラムのHMBを生むのには50グラム〜100グラムのロイシンが必要ということです。ちなみにこのHMBは約20年ほど前に、アイオワ州立大学のスティーブン・L・ニッセン教授によって発見されていて、一日に取るべき推奨摂取量は3グラムほどとされています。

 

 

そもそも筋トレに重要な成分「HMB」ってなに?

 

HMBとは、ひとことで言うと「筋肉を増やす物質」です。

 

HMBは、プロテインが体内で分解された時にできる最終的な代謝物質です。

 

筋トレ後にプロテインを飲むと「ロイシン」というアミノ酸になり、さらに分解されてHMBになります。

 

このHMBが筋肉に吸収され、筋肉量を増やしてくれます。

 

HMBサプリは、プロテインよりも効率の良いHMBを摂取することで、より短期間で効果的にに筋肉を増強させるサプリメントです。

 

 

なぜHMBサプリは筋肉増強に効くの?

 

いくら筋力トレーニングを頑張っても、筋肉に栄養を与えなければ筋肉量は増えません。

 

そこで筋トレ直後にプロテインを飲んで栄養補給するわけですが、プロテインが胃の中で消化され、さらに腸内で吸収されるまでには時間がかかります。

 

筋トレ後にプロテインを飲み、筋肉が増える流れは以下の通りです。

 

【筋トレ】⇒筋肉を破壊⇒【プロテイン摂取】⇒分解⇒【ロイシン(アミノ酸)】⇒分解⇒【HMB】⇒吸収⇒【休息】⇒【筋肉が修復され太くなる】

 

プロテインは分解されて最終的にHMBとなり吸収されるため「それなら最初からHMBを飲んだ方が早い」というのが、HMBサプリの発想です。

 

もともとプロテインは、肉類の食事よりも効率的な「たんぱく質の摂取」を目的に開発されました。

 

つまりHMBサプリは、プロテインをさらに効率化したプロテイン

 

と言うことができます。

 

実際、プロテインを飲む量に比べ、HMBサプリは少量でも効果を発揮します。

 

1日に必要なHMBの摂取量は3gですが、3gのHMBを摂るには60gのロイシンが必要になります。

 

60gのロイシンを摂るには、なんと200gものプロテインが必要になってしまいます。

 

プロテインの1日摂取量は体重1kgあたり1g〜2gですから、体重60kgの男性であれば、60g〜120gがプロテインの1日必要量になります(必要量は筋肉量や運動量に比例します)。

 

たった3gのHMBが、1日に必要なプロテイン量の2〜3倍も摂取できるため、とても効率の良い筋力アップが期待できるんです。

 

 

HMBの役割

HMBについて少し難しい話になってしまいましたが、このHMBという成分にはどんな効果があるかというと、筋肉の分解を防いだり、筋肉量を増やしたりしてくれる役割があります。

 

ざっくり言えば筋肉を増やしてマッチョになるのに役立つ成分ということです。

 

そんな嬉しい効果を持つHMBですが、この成分を使ったサプリメントが、最近プロテインに代わって多くの注目を集めています。筋肉のためのサプリというと「プロテイン」が有名ですが、プロテインをひたすら摂って筋トレするだけでは効率的な筋力アップは図れません。

 

たんぱく質(プロテイン)は別にすべてが筋肉の材料になるだけでなく、体の皮膚や臓器など体のいろいろな部位にも使われるからです。

 

ですから効果的な筋トレをするには、摂取されたたんぱく質を筋肉に変えるように上手にコントロールしてくれる成分を効率よく摂取することが必要です。それをするのに適しているのがHMBです。

 

HMBはプロテインの中にもありますが、プロテインからだと、ペプチド、アミノ酸、ロイシン、HMBというように複雑な過程を経てしか摂取できません。

 

上記の変換効率から行くと、一日に必要なHMBという成分3グラムを取るのにロイシンを30〜60グラム摂らないといけないですが、これだと効率的な摂取になりません。

 

プロテインから始めて最終的にHMBを取ろうとすれば、もっと効率は悪くなるでしょう。

 

そんなに多くのプロテインを摂取するのは難しいですし、できたとしても大量のプロテイン摂取でカロリー過多になってしまう懸念もあります。

 

せっかく筋トレで体を締めようとしているのに太ってしまっては意味がありません。

 

この状況を例えで説明してみましょう。

 

ある人が好きなアーティストの楽曲の中でいくつかの人気シングル曲を買うとします。

 

でもそれらのシングル曲がそれぞれ入っているアルバムを全て買うとなると費用もかかりますし、いちいち読み取るディスクを変えないといけないという手間もかかります。ではどうしたら費用を抑えてお気に入りの曲を聞けるかというと、それらの人気曲を集めたベストアルバムのようなCDを買う方が効率的です。

 

あるいはネットでお気に入りの曲だけダウンロード購入する方法も効率的です。HMBサプリを使うメリットも似たようなものです。

 

プロテインからHMBを摂取しようとしてもプロテインの摂り過ぎになってしまいます。

 

もしHMBサプリのように目的の成分に特化したサプリがあるのならば、そこから直接HMBを摂取したほうが良いに決まっています。

 

別の言い方をすれば、HMBサプリは純度が高く、プロテインからHMBを摂ろうとするのは純度が低く非効率的です。このようなわけで効率的に筋肉を鍛えたい人にはHMBサプリがおすすめです。

 

理想のボディに早くなりたいメンズにはとても注目されているサプリなので、使用を検討してみると良いでしょう。ちなみにこのHMBサプリは筋トレ初心者に特に効果があります。すでにマッチョな人には特に必要ありません。

 

鍛えられた筋肉をキープするにはプロテインを飲んでいればOKです。

 

HMBサプリはどんな人におすすめ?

 

HMBサプリをお勧めするのは、こんなトレーニーです!

  • 筋トレを続けてもなかなか筋肉量が増えない人
  • プロテインの効果にあまり満足していない人
  • プロテインの味・のど越しが苦手な人
  • プロテインが面倒だと感じている人
  • 筋トレを始めたばかりの初心者
  • 筋力アップに行き詰まりを感じている中級者
  • 脂肪を落としてカッコいい細マッチョを目指す人
  • ◎もっと効率的に短期間で筋力アップしたい人

 

プロテインは不要なのか?

 

 

上記でHMB摂取をすることがプロテインを摂取することよりも効率的なビルドアップができると説明しましたが、一見すると「じゃあプロテインは必要ないのか」と思える人もいるでしょう。

 

でもHMBの摂取=プロテインカットというわけではありません。HMBは筋肉をつけるための指令的役割を果たす成分です。

 

一方プロテインないしそれを構成するアミノ酸は筋肉の材料になります。

 

HMBだけ摂取してプロテインをカットすると筋肉を作る材料がないことになります。

 

ですからHMBに加えてプロテインの摂取も意識しないといけません。

 

ただこのことはプロテインをサプリや飲料などでいつも摂取しなければいけないという意味ではありません。

 

プロテインとは要はたんぱく質のことですが、実はたんぱく質は日常の食事でわりとしっかり摂取できるものだからです。ですから普段食べている食事の内容を一度調べてみて、たんぱく質の必要量の目安を摂れているようなら、あえてプロテインをサプリなどから摂り入れる必要はありません。

 

たんぱく質の目安量ですが、一般の場合は「自分の体重×1グラム」で産出できます。

 

体重70キロの人なら70グラムということです。しかし筋トレをする人の場合はたんぱく質量はこの1.5倍〜2倍くらいが目安となります。計算式は「自分の体重×1.5(2.0)」です。

 

体重60キロの人なら90グラム〜120グラムの摂取を目安ということですね。

 

最初のうちは食材に含まれるたんぱく質量は把握するのは大変ですが、頻繁に食べるものを中心に調査してみると良いでしょう。

 

いくつか代表的な食材に含まれるたんぱく質をあげてみます。

 

まず豆腐には100グラムあたり5グラムのたんぱく質が含有されています。牛乳は1カップ(200cc)あたり12グラムです。納豆は30グラムあたり5グラム、卵は1個で6グラムほど摂れます。しらす干しは半乾燥状態で100グラムあたり約40グラム含まれます。まぐろの赤みや焼きいわし、かつおは約26グラムです。どんな食材を長く摂りやすいのか考えながら調査してみましょう。

 

 

HMBがビルドアップに効く仕組み

HMBの概要やプロテインとの関係について見てきましたが、HMBがビルドアップに効果をもたらすその仕組みについてもう少し詳しく見てみましょう。
 
既にHMBは筋肉の分解を防いだり、筋肉を増強させるのに役立つと書きましたが、それぞれのプロセスについて見てみましょう。まず分解を防ぐ役割についてですが、わたしたちの体は不要なたんぱく質を分解して排除したり、過剰になっている筋肉を分解して別の目的に使う作用があります(「ユビキチン・プロテアソーム系」と呼ばれる)。

 

また筋肉増強を防ぐ作用がある遺伝子も存在しますが、HMBをこれらの物質や遺伝子の働きを抑制して筋肉が分解されないようにしてくれるのです。その結果トレーニングをしてもなかなか筋肉が増えないという現象を低減できます。また筋肉増強作用についてですが、これには「mTOR」という細胞内シグナル伝達に関係するたんぱく質キナーゼ(酵素)が関わってきます。

 

このmTORは筋肉を合成するための細胞の成長をコントロールする役割があります。

 

筋肉を作るための材料(たんぱく質)が十分あると、mTORは筋合成のGOサインを出します。一方材料が少ないとmTORは細胞の成長を促進しません。

 

ではここにどのようにHMBが作用するかというと、HMBが摂取されるとmTORは「筋肉を作る材料がたくさんある」と認識します。

 

前述のようにHMBは本来ロイシン(アミノ酸)から5%〜10%の効率でしか産生されませんが、HMBサプリなどによって多く体内に入ると、それだけ筋肉材料がたくさんあると考えるのです。

 

その結果筋合成のGOサインが出るので、筋肉増強できるという仕組みです。

 

このようにHMBには筋肉分解を防ぎ、増強を促進する効果があります。HMBそのものは筋肉を作るわけではないですが、そのための環境づくりに役立ってくれるのです。

 

 

HMBと併用すると良い成分は何?

 

 

HMBについて詳しく記載してきましたが、HMBやたんぱく質だけでなく、他にも摂取すべき成分がいろいろあります。そのうちの一つが「クレアチン」です。この成分は運動のパフォーマンスをあげてくれるという効果があります。

 

少しまた難しい話になりますがクレアチンの働く仕組みについて説明したいと思います。体を動かすためにはエネルギーが必要ですが、人間の体でエネルギーとなるのは「アデノシン三リン酸(ATP)」です。このATPはどこから来るかというと、通常は脂質や糖からつくられます。

 

しかし強度の高い運動をする時は「クレアチンリン酸」がATPを作ります。運動には強度が一気に強くなる瞬間がありますが(ダッシュや何かを思い切り投げる時など)、こういう時に必要なATPはクレアチンリン酸によって合成されると言うわけです。このクレアチンリン酸の量とATPの量は比例関係にあります。

 

クレアチンリン酸の増大はATPの増大につながります。ですからいかにクレアチンリン酸を増やすかが、筋力トレーニングなどのパフォーマンスをあげるために大事なのです、ここでクレアチンが関係してきます。クレアチンは余分なATPと結合してクレアチンリン酸を生みだします。

 

この結果筋肉持久力をあげたり筋力を向上することが可能になります。ポーランドで行われた実験(「Nutrition」に2001年掲載)によるとクレアチンとHMBの両方を同時に使った人には筋力が向上するという結果が出ました。HMBのみ、あるいはクレアチンのみを摂取した人たちもいましたが、それぞれを単体で使った人たちよりは併用した人たちの方に効果がより認められています。

 

このようなわけでHMB摂取を検討する人はクレアチンの存在も意識すると良いでしょう。

 

 

HMBには副作用はないの?

効果の高い薬や成分の商品があると、気になるのは副作用です。

 

例えばアトピーなどに効果的なステロイドは炎症を抑えてくれますが、使いすぎるとニキビが増えるという副作用が指摘されています。HMBはビルドアップに大きな効果がありますが、副作用はないんでしょうか?答えは「今のところ安心して使える」です。

 

アメリカでは日本よりも早くからHMBは浸透していますが、日本では2010年ころからの販売になっています。ですからまだ年数が経っていない分「副作用は絶対ない!」とは断言できません。

 

ただ今のところ大きな副作用について報告があがっているわけではないので、比較的安心して利用できます。いくら副作用の心配がないとはいえ摂取量を守ることは大切です。1日あたり3グラムが目安の摂取量となりますが(1.5グラム〜3グラムという意見もある)、「過ぎたるは及ばざるがごとし」です。

 

筋肉増強をあせって服用しすぎないようにしましょう。過剰な摂取によってHMBサプリに配合されている別の成分にアレルギー反応が出たり、胃などに負担がかかる可能性もゼロではないでしょうから、むやみに摂るのは賢明ではありません。さらにボール州立大学での実験によると、HMBを摂り過ぎる人は適度に摂る人と比べて筋合成の効果が薄れてしまうという結果になりました。

 

ですから過剰摂取はやはり意味のない行為ですので、目安量は守りましょう。

HMBサプリの効果的な飲み方は?筋トレ法は?

 

HMBサプリで効率的に筋肉をつけるには「飲み方」や「筋トレの質」も大切です。そこで効率アップのために最適な方法を考えてみました。

 

 

筋トレは負荷を限界まで増やして少ない回数で

 

初心者によくありがちな間違った筋トレ方法として、たとえば自宅で「腕立て」や「腹筋」を1日50回やったとか、100回やったなんて話を聞きます。

 

しかしこれは一番ダメな方法。

 

筋トレは、できる限り少ない回数でやるのが基本です。その代わり、ぎりぎり10回が限界になるよう高負荷をかけます。力を入れるところで息を吐き、戻す動作は息を吸いながらゆっくり行います。

 

 

筋トレ初心者は体幹から

 

筋トレを始めたばかりの方は、まず体幹から鍛えます。大きな筋肉を鍛えることで、代謝も良くなり、より筋肉がつきやすく、脂肪も落ちやすい体質になります。体幹を鍛える方法として、一番良いのが「スクワット」です。毎日スクワット10回を3セット、腰を痛めないようにお尻を突き出して背筋を固定した状態で行います。

 

 

筋トレ後30分以内にHMBサプリを飲む

 

高負荷の筋トレを限界まで行うことを「オールアウト」と言います。オールアウトの状態まで筋肉を追い込んだら、その後スピーディに栄養補給するのが理想的です。

 

筋トレ後、30分以内にビルドマッスルHMBを飲みますが、同時に「ビタミン」を補給すれば完璧です。ドラッグストアやAmazonで安く売ってるマルチビタミンサプリでも構いませんが、中でもおすすめは「ビタミンC」と「クエン酸」です。

 

ビタミンCは、筋トレ後に発生した「活性酸素」の除去に役立ちます。また、クエン酸は「筋肉痛の緩和」と「疲労回復」に効果的です。

 

 

筋トレ後はしっかり休息

 

オールアウトで壊した筋肉には十分な休息が必要です。筋肉は睡眠中に大きく回復するため、睡眠不足にならないよう注意してください。

 

以上、1〜4のサイクルを続けることで、筋肉が破壊と回復を繰り返し、筋肉繊維がどんどん太くなっていきます。きっちり負荷をかけて正しいトレーニングをすれば、週2回の筋トレでもしっかり結果にコミットできます。

 

 

HMBサプリだけに頼らずに!

HMBサプリは確かにビルドアップに効果的です。

 

しかしHMBサプリだけを摂っていれば全てOKというわけではありません。これは基本中の基本ですが、筋力増強には効率的な筋トレや休息もかかせません。例えば良質な睡眠を摂ってしっかり休息すると、成長ホルモン分泌がちゃんと行われ、筋トレで損傷した筋肉の修復が進みます。

 

またノンレム睡眠という深い眠りの状態にあると筋肉がリラックスしていて分解が進みにくいという点があります。ですからぐっすりしっかり睡眠を取ることが大事です。また筋トレですが、筋肉は「超回復」という筋肉損傷&修復のプロセスによって鍛えられていきます。

 

ですから鍛えたい部分にちゃんと負荷をかけられるトレーニングを意識しないといけません。初心者は大腿四頭筋やハムストリングス、大臀筋、三角筋、広背筋、僧帽筋など大きめの筋肉から鍛え始めるのが、長続きしやすいので効果的です。

 

筋肉のビルドアップはこのように、筋トレと休息と適度な食生活を基本として、HMBサプリを組み合わせて行うのがおすすめです。

 

正しいHMBサプリの選び方!品質・コスパ・配合成分

「HMBを配合している」というサプリメントは非常に多く、初めてこのサプリメントを購入しようと思う人の多くが「どの製品を選んだら良いのか分からない」と感じるようです。

 

口コミサイトを見ると、大抵は各製品の概要しか記載されておらず、その情報だけでどれが本当に良い製品なのかを判断するのは容易ではありません。

 

HMBサプリを選ぶポイントは3つ!

 

1つ目は「品質」、2つ目は「配合されている成分」、そして3つ目は「コストパフォーマンス」です。

 

HMBサプリの品質とは?

1つ目として「HMBサプリメントがどこで生産されているのか」を必ずチェックしましょう。

 

サプリメントのパッケージに生産施設に関する情報があるなら、その会社のサイトを見てみると良いでしょう。

 

品質にこだわりのある会社であれば、工場を含む生産施設の概要や写真、衛生基準などを公開しているはずです。

 

また、ISOなどの認定を受けているかどうか、という点も判断するポイントとなります。

 

もしこうした情報が公開されていないのであれば、販売を手掛けている会社に問い合わせて詳細を尋ねてみましょう。

 

もし詳しい説明を受けることができないのであれば、高品質である保証はほぼない、と判断して良いでしょう。

 

配合量は、必要摂取量と有効成分の組み合わせ!

サプリメントにどんな成分がどれほど配合されているのかを確認するのも重要です。

 

サプリメントを1回服用するごとにを摂取できるHMBの量もチェックしましょう。

 

トレーニングをしている人の場合、1日当たり3g前後のHMB摂取が推奨されていますから、この数値とサプリメントのHMB含有量を比較してみると良いでしょう。

 

あまりにもHMBの含有量が少ないと、継続的に摂取してもほとんど効果は期待できません。

 

ですから、どれだけ安いとしても購入は見送るのが賢明でしょう。

 

最近ではBCAAやクレアチン、ビタミンなどを配合したHMBサプリも登場しています。

 

これらの成分はそれぞれHMBの働きを強化したり、トレーニングの効率を高めたりしてくれます。

 

また、カプサイシンなど脂肪燃焼やダイエット効果を高める成分を配合した商品もあります。

 

自分のトレーニング内容や用途に合った栄養素か、有効成分の含有量は十分かといった点を確認してみましょう。

 

HMBサプリの定期購入を利用することでコスパもアップ

「HMBサプリは高い」という口コミが多く見られます。

 

そこでおすすめしたいのが「定期購入プラン」の利用です。

 

ネットでHMBサプリを販売している会社には大抵お得な定期購入プランが準備されており、1回目の購入は1,000円以下になるケースも多く見られます。

 

最近では1年プランだけでなく3回プランや5回プランなどもあるので、「できるだけ安く購入したい」というコスパ重視の人はチェックしてみましょう。

 

HMBサプリ「ビルドマッスルHMB」はホントに効果ある?特徴や成分は?

 

プロテインよりも効率的に筋肉増強できるため、HMBサプリは「短期間で筋力アップしたい!」「短期間で細マッチョになりたい!」といった筋トレ初心者から中級者に最適なサプリメントです。

 

また、サプリはプロテイン粉末のように水や牛乳で溶かす必要もなく、いつでもそのまま飲めます。シェーカーも不要なうえ、携帯にも便利。フィットネスクラブやスポーツジムに通っている方であれば、その手軽さはすぐに実感できるはずです。

 

とにかくメリットの多いHMBサプリの中でも、一番のおすすめが「ビルドマッスルHMB」です。では、なぜビルドマッスルHMBがおすすめなのか?

 

ビルドマッスルHMBの特徴と効果についてお話ししていきます。

 

 

ビルドマッスルHMBの特徴:主な有効成分は?

  • 筋肉に直接効く代謝物質「HMB」
  • 必須アミノ酸3種を配合した燃焼系「BCAA」
  • 筋肉疲労を素早く解消する回復系アミノ酸「グルタミン」
  • 栄養吸収を効率化する「バイオペリン」
  • 脂肪の燃焼をサポートする「シニュリンPF」
  • パワーの源をつくる「トンカットアリ」

 

6つの有効成分による相乗効果で「脂肪燃焼」と「筋肉増強」をスピードアップできるのが、ビルドマッスルHMBの大きな特徴です。

 

 

ビルドマッスルHMBの特徴:主な効果は?

 

ビルドマッスルHMBの効果は、筋トレ後の素早い筋肉疲労回復、筋肉量アップ、脂肪の燃焼、栄養吸収の効率アップ、体全体のパワーアップなど、セクシーで逞しい男性の体を作るトータルサポート機能です。

 

筋トレ後に欠かせない栄養補給として、今まではプロテインが一般的でしたが、プロテインの効果をさらに高めたのが、ビルドマッスルHMBの魅力と言えます。

 

また、ビルドマッスルHMBに含まれるグルタミンが、筋肉痛の回復を早めてくれるため、筋トレの効率アップにも繋がります。

 

 

 

ビルドマッスルHMBを飲めば筋トレは不要ってホント?ウソ?

 

運動せずに食事量を増やせば、自然と体重が増えて太ります。同じように、筋トレ抜きでプロテインだけ飲んでも、ただ太るだけです。当然ですが、筋トレせずにプロテインを飲み続けても筋肉量はまず増えません。

 

ビルドマッスルHMBは、タブレット状のサプリを1日4粒飲みますが、1日分のカロリーはわずか4キロカロリーです。このため筋トレ抜きでビルドマッスルHMBを飲み続けても、特に太ることは考えにくいですが、飲むだけで筋肉が増えることもないと言えるでしょう。

 

ビルドマッスルHMBは、筋肉を強制的に増やす「アナボリックステロイド(筋肉増強剤注射)」のような薬ではないため、過度な効果を期待してはいけません。その代わり、ビルドマッスルHMBは「副作用」の心配がなく、筋トレとセットで飲めば健康的にビルドアップできます。

 

 

 

ビルドマッスルHMBの評価は?悪い口コミは?デメリットは?

 

ビルドマッスルHMBの口コミをネット上で調査しましたが、悪い評価は非常に少ないです。しっかりトレーニングしている方は確実に筋力アップ効果を感じています。それまでに飲んでいたプロテインに比べ、筋肉の増えるスピードが4倍以上アップした人もいました。

 

プロテインより効率の良いHMBを配合したサプリですから、筋力アップ効果が高いのも当り前です。ただ、やはり「筋トレが足りない人」はあまり効果を実感できていないようです。ビルドマッスルHMBは、あくまで筋トレ後の栄養補助食品ですから、飲むだけで安心しないようご注意ください。

 

ネット上で見つかったビルドマッスルHMBの悪い口コミから、デメリットを考えてみました。

 

  • コスト・値段が高い(1日分で約265円)
  • 筋トレしないと効果がない

 

デメリットと言っても、見つかったのは主に2つだけです。価格は高級なプロテインと考えれば特別高いわけでもないですが、決して安くもないので難しいところかもしれません。

 

ですが、理想的な筋肉をスピーディに得られると考えれば、そこまで高いとも思いません。効果の少ない安価なプロテインをだらだら続けるよりは、多少値段が高くても、短期間で結果を得られた方が費用対効果も高いはずです。ビルドマッスルHMBはプロテインに比べて飲みやすく手軽だし、プロテインが苦手な方にもサプリはおすすめです。

 

それでもちょっと高いと感じる方は、プロテインとの併用をおすすめします。交互に飲むことで毎月のコストが下がります。筋トレ初心者の方であれば、最初にビルドマッスルHMBで筋力アップし、理想の体型に近づいたところでプロテインに切り替えてみるのも一つの方法です。

 

 

 

ビルドマッスルHMBの総評

 

ビルドマッスルHMBは総合順位で堂々1位となりました!当ページでも1番人気のHMBサプリで、筋肉増強に特化し、無駄な成分が入っていない点も高評価でした。
これから筋肉をつけたい初心者から、筋肉量の頭打ちに悩む中級者、バキバキの美ボディを目指す上級者まで安心して利用できる信頼性の高いHMBサプリです。

 

 

ビルドマッスルHMBは、一般的なプロテインをさらに効率アップした、新たなプロテインとして注目されています。

 

筋肉先進国とも言えるアメリカでは、以前からHMBサプリがトレーニーに愛用されていましたが、日本では2010年にようやく認可が下りたサプリメントです。

 

その実力はすでに米国でも実証済みなうえ、ビルドマッスルHMBは信頼の日本製だから安心です。

 

筋肉質な理想の体を手に入れたい男性だけでなく、ビルドマッスルHMBはダイエット中の女性にも最適な栄養補助サプリです。

 

今なら「実質無料」の送料500円のみで、ビルドマッスルHMBを1ヶ月試せます。

 

ぜひ一度、今までになかった効果を実感してみてください。

 

理想のボディは、もうすぐそこです♪

 

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※ビルドマッスルHMBは楽天市場・アマゾン(Amazon)などのショッピングモールでは販売されていません。公式通販サイトのみで購入できる限定商品です。

 

 

HMBサプリおすすめランキング

 

マッスルエレメンツの特徴

「マッスルエレメンツ」は今話題のHMBサプリです。

評価 評価5
マッスルエレメンツの総評

HMBサプリは筋肉を鍛えるビルドアップの効率を高めてくれる成分HMBが配合されているとして大きな人気になっています。「マッチョには興味ない」と思う人もいるかもしれませんが、HMBサプリの使用や筋トレの習慣は、別にムキムキの体を目指すためだけでなく、生活習慣改善にも大きなメリットがあります。例えば基礎代謝があがります。 筋肉はエネルギー消費の多い組織なので、筋肉をつければそれだけで摂取エネルギーを処理しやすくなります。つまりダイエットにも効果があるということです。さらに背中や腹の筋肉が強くなれば姿勢が良くなったり、ストレスに強くなるなどの効果も見込めます。

 
 

バルクアップHMBプロの特徴

「バルクアップHMBプロ」は国産原料を使用したHMBサプリです。このサプリの大きな特徴の一つは、HMB配合量です。

評価 評価4.5
バルクアップHMBプロの総評

業界トップの「HMBca2,000ミリグラム(caはカルシウム、HMBはカルシウムと配合して作られる)」という量は、たくさんHMB成分を摂取したい人にはうれしい量です(1日の摂取目安は1,000ミリグラム〜3,000ミリグラム)。 HMBサプリについては多くの人が指摘しているように、筋力・筋肉組織を効率的に増強する作用と筋肉の分解を抑制する作用が注目されています。プロテインを飲むだけではなかなか筋肉が増えていきませんが、HMBサプリメントの必須アミノ酸「ロイシン」から生成されるHMBという成分を摂取することによって、筋肉を作る細胞に作用して筋量をアップするのがスムーズになります。

 
 

ストライクHMBの特徴

「ストライクHMB」は話題の成分HMBcaを1,500ミリグラム含んだ注目のサプリメントです(caはカルシウム。HMBはカルシウムと配合して作られます。

評価 評価4
ストライクHMBの総評

HMBの一日の目安摂取量は約3,000ミリグラム)。HMBという成分はアミノ酸である「ロイシン」の代謝産物ですが、これはプロテインを大量に摂取しながら行うような筋トレとは違って、効率的にプロテインの有効な成分を筋肉に変換するサポートをしてくれる成分です。プロテインは「ペプチド」に、ペプチドはアミノ酸に、アミノ酸はロイシンに、ロイシンはHMBにと分解・生成されますが、プロテインではこの分解摂取効率がよくないので、この筋肉増強効果と筋肉分解抑制効果のあるHMBという成分を十分摂取することができません。

 
 

パーフェクトボディHMBの特徴

「パーフェクトボディHMB」は名前の通りHMBを摂取して筋トレするためのサプリです。日本では2010年から解禁になったHMBサプリは、筋トレの効果を増大させるのに理想的なサプリメントとして注目を浴びています。

評価 評価3.5
パーフェクトボディHMBの総評

まだまだ日本での知名度はあまりないかもしれませんが、多くの人に愛用されている筋トレには欠かせないサポートサプリです。これまで筋トレをしながら、プロテインを多く摂取していたという人は多いはずですが、プロテインの摂り過ぎはカロリーの摂り過ぎになってしまうことがあります。また、プロテインはたんぱく質ですが、実はすべてのたんぱく質が筋肉になるわけではありません。

 
 

ビルドマッスルHMBの特徴

「ビルドマッスルHMB」は、「俺の筋肉が歓喜する」というキャッチフレーズで有名なHMBサプリメントです。

評価 評価3
ビルドマッスルHMBの総評

HMBは少しずつ知名度があがってきていますが、この理由は必須アミノ酸の一つ「ロイシン」由来の成分です。通常のプロテインからは筋肉増強や運動によって起こる筋肉分解を抑制するHMBをあまり効率的に摂取することはできません。プロテインからHMBが生まれるには、いくつかの分解&生成のプロセスがあるからです。しかしビルドマッスルHMBのように最初からHMBに集中して含まれているサプリメントを使えばその吸収効率が高まります。